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5みなみ病棟[5F]

5みなみ病棟 概要

5みなみ病棟は小児科、整形外科、循環器、糖尿病、腎臓病内科の病棟です。

  • 病床数:58床
  • 平均在院日数:12.1日
  • 平均病床利用率:72.4%
  • 看護スタッフ:看護師長1名・副看護師長2名・看護師30名・看護補助者3名

看護師長からのメッセージ

西井 育子 師長

当病棟は混合病棟で、多岐にわたる診療科からなり様々な疾患の患者さんが入院されています。スタッフは、若い世代からベテラン看護師までそれぞれが目標を持ち、専門性を発揮できるよう実践しています。また、患者さんに対して入院から退院後の生活のことを一緒に考え、本人・家族に医療ソーシャルワーカー(MSW)が相談、質問に対応し、他職種と患者カンファレンスを行い、在宅へ向けての取り組みもしっかり行っています。整形外科では、大腿骨頸部骨折シームレス研究会へ参加し地域連携クリニカルパスを導入することで、地域病院との継続・連携を強化しています。そして糖尿病患者に対しては、看護師からも入院期間中のケアのことを継続して頂くために看護情報提供書を作成しています。

5南病棟看護師は、いつも笑顔で患者さんと接することを心がけています。

5みなみ病棟のご紹介

整形外科

変形性膝関節症、大腿骨頸部骨折などで手術を受ける患者さんの術前から術後のケアを行っています。リハビリを早期から開始し退院に向け、日常生活の動作を拡大できるように援助しています。

内科

糖尿病の教育入院では糖尿病に関する教育及びインスリン自己注射や自己血糖測定の練習を一緒に行い、在宅での血糖コントロールができるよう指導をしています。糖尿病看護認定看護師1人・日本糖尿病療養指導士3人・広島県糖尿病療養指導士2人が誕生しています。

小児科

呼吸器疾患をはじめ幅広い疾患の子どもさんの入院中のお世話をしています。点滴の際にはぬいぐるみや、おもちゃを用いて、安全に治療が行うことができるよう援助しています。