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5きた病棟[5F]

5きた病棟 概要

  • 病床数:55床(うち結核モデル病床6床)
  • 平均在院日数:14.8日
  • 平均病床利用率:83.9%
  • 看護スタッフ:看護師長1名・副看護師長2名・看護師32名・非常勤看護師1名・看護補助者3名

看護師長からのメッセージ

岩原 留美子 師長

5北病棟は主に肺がん・間質性肺炎・肺炎・肺気腫・睡眠時無呼吸症候群の検査・肺結核などの患者さんが入院されています。

肺がんの治療のため化学療法を受けられている患者さんも多く、看護師は間違いがないかダブルチェック・バーコード認証をするなど細心の注意を払いながら行っています。

また人工呼吸器を装着された患者さん・ターミナル期の患者さん・認知症の患者さんなど様々な患者さんが入院されています。そうした中で患者さんとしっかりと信頼関係を築き自分たちに出来る「看護」は何かを考えながら日々の仕事に取り組んでいます。

5きた病棟のご紹介

結核モデル病床

結核モデル病床は6床です。全室個室で感染対策として陰圧部屋になっています。確実な陰圧隔離を行うため前室を設け二重ドアとし他の病床へ空気が流れ込まない構造です。また入室時には感染予防のため「N95」という特殊なマスクを装着しています。

病室はベッド・テレビ・冷蔵庫・電話・洗面所・シャワー・トイレ・ロッカーなどが完備されています。結核の治療は毎日規則正しく薬を飲まなくてはなりません。看護師は服薬と治療のための手順「地域連携パス」を用いながら他職種と連携を取り、患者さんにとって安心して療養生活を送って頂けるよう努めています。

在宅酸素

肺気腫や間質性肺炎などの病気によって慢性的な酸素不足となり自宅でも酸素が必要な方がいらっしゃいます。

看護師は「在宅酸素療法(HOT)導入に関する手引き」を用いながら他職種と連携をとり患者さんやご家族への指導を行っています。在宅での生活が少しでも安楽に過ごせるよう患者さんの立場で今後の生活について一緒に考えていくよう努めています。