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部署案内

手術室・中央材料室(3F)

部署の概要

手術室 5室(内バイオクリーンルーム1室)
年間手術件数 1,500件
手術科 外科、整形外科、産婦人科、口腔外科、耳鼻咽喉外科、皮膚科、脳神経外科
看護スタッフ 看護師長1名・副看護師長1名・看護師13名・看護補助者3名

部署の特徴

手術室では、患者さんへ安全で安心な温かみのある対応を第一に考え、医師、麻酔科医師、看護師におけるチーム医療を大切にしています。手術侵襲をできるだけ少なくするために、胸腔鏡や腹腔鏡などの内視鏡下手術を多く実施しているほか、整形外科の骨折や産科の帝王切開術のような緊急手術に迅速に対応できるような体制となっています。
手術室看護師は、術式に応じた必要な知識や技術を提供できるように、日々研鑽に努めています。患者さんが安心して手術が受けられるために、術前・術後訪問を行い、患者さんの思いに寄り添うことができるように心がけています。

整形外科の人工関節置換術では、感染防止対策として清潔度の高いバイオクリーンルームで行い、部屋の出入りも最小限にしています。

外科手術、婦人科手術では内視鏡下手術による患者さんの負担軽減に取り組んでいます。完全胸腔鏡下肺切除術を3~4例/週行っています。

舌癌、顎骨骨折など、口腔疾患に対する手術も実施されています。

入職を希望される皆さんへ

手術室や中央材料室業務にかかわる質の高い看護を目指しています。周手術期管理チーム看護師(4名)、第二種滅菌技士(3名)の資格を取得した看護師が勤務しています。
普段は、笑顔を絶やさず明るく、和気あいあいとした雰囲気ですが、手術中は、緊張感をもち、手術が安全に円滑に進むように意識高く持っているやりがいのある職場です。