HOME > 部署案内 > 部署紹介(病棟・外来) > 手術・中材[3F]

部署案内

手術室・中央材料室(3F)

部署の概要

手術室 5室(内バイオクリーンルーム1室)
年間手術件数 1,400件
手術科 外科、整形外科、産婦人科、口腔外科、皮膚科、耳鼻咽喉科、脳神経外科
看護スタッフ 看護師長1名・副看護師長1名・看護師14名・看護補助者1名

部署の特徴

当手術室では、患者さんの安全、安心を考えた温もりのある対応を第一に考え、医師・麻酔科医師・看護師におけるチーム医療を大切にしています。また、個々の患者さんのニーズに応えられるように、術前・術後訪問を行い、思いに寄り添うことを心がけています。
手術侵襲をできるだけ少なくするために、腹腔鏡・胸腔鏡などの内視鏡手術を多く実施しているほか、整形外科の骨折や帝王切開などの緊急手術に迅速に対応できるようなシステムとスキルを身につけています。

整形外科の人工関節置換術では感染防止対策として清潔度の高いバイオクリーンルームで行い部屋の出入りも最小限にしています。

当院では完全胸腔鏡下肺切除術を3~4例/週行っています。その他の外科手術、婦人科手術でも内視鏡下手術による患者さんの負担軽減に取り組んでいます。

舌癌など、口腔疾患に対する手術も数多く実施されています。

入職を希望される皆さんへ

手術や中央材料室業務に係る質の高い看護を目指しています。感染管理認定看護師(1名)、周術期管理チーム看護師(4名)、第二種滅菌技士(3名)の資格を取得した看護師が勤務しています。