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部署案内

外来(1F・2F)

診療科

12診療科
中央治療室、救急治療室、外来化学療法室、内視鏡室、血液透析室、放射線治療部門・造影検査室を担当しています。

部署の概要

1日外来患者数 平均約600人
看護スタッフ 看護師長2名・副看護師長5名・看護師38名
看護補助者3名

外来のご紹介

外来には、1日平均600人の患者さんが来院されています。その患者さんに検査・手術、点滴や輸血等の治療を安全に安心して受けていただくだけでなく、意思決定支援や入退院を通した継続的な看護を提供しています。
患者さんや家族が安心して少しでも長く家での生活を送れるよう、多職種と連携をとりながら専門性の高いケアを提供できるよう努めています。
また、地域医療支援病院として、年間1000台以上の救急車を受け入れています。迅速な対応とともに不安を抱える患者さんとその家族への心配りを大切にしています。

入職を希望される皆さんへ

外来には、入院在院日数が短くなったことで、外来で検査や処置・治療を受ける患者さんが多くなりました。
外来では患者さんとの短時間の関わりの中で注意深い観察力と判断力が求められ、対象に合った質の高い看護実践能力が必要となります。
看護師は、カンファレンスや院外研修、資格取得を通し看護実践能力の向上をめざし日々自己研鑽しています。
外来には子育て中の看護師も多く、育児短時間勤務制度や超過勤務免除、看護休暇申請を利用しています。
部署間・スタッフ間で助け合いワークライフバランスを保ちながら継続して働ける職場を目指しています。