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看護部について

看護部について

看護部長 退任のご挨拶


前看護部長 三宅 美恵子


平成28年4月看護部長に就任してからたくさんの患者さんとそのご家族、近隣の医療機関、院内の様々な職種の職員と出会い、みなさまに支えられながら看護部長の任務を5年間務めさせていただき、令和3年3月末に退任することとなりました。

この5年間を振り返ると地域の救急医療の充実のために、地域医療支援病院の指定取得を目指して夜間外来看護体制の強化に取り組みました。また、外来看護師の人員配置や業務の見直しを行い、外来患者さんの外来待ち時間短縮にも務めました。特に令和2年はコロナ禍で入院患者さんと面会できない、出産に立ち会えない等制約された入院・外来での療養環境の中で、患者さんやご家族のみなさまには大変なご不便やご心配をおかけした1年間であったと思います。

このような状況の中で私たち看護部は「患者さんとそのご家族を守るため、職員とその家族を守るため、地域の医療を守るため」を合言葉に、安全、安心、安楽な医療や看護が提供できるように取り組んでおります。

当院は今年開院60周年を迎える節目の年です。これからも職域、地域のみなさまから「頼られる病院」であり続ける事を心より願っております。どうか今後も中国中央病院をよろしくお願いいたします。

Greeting

新看護部長挨拶あいさつ

令和3年4月から三宅美恵子前看護部長の後任として、中国中央病院の看護部長に就任しました喜多村道代と申します。 平素より、当院をご利用いただきありがとうございます。

昨年来、新型コロナウイルス感染症流行に伴う感染予防対策として入館や面会に対する制限が続き、患者さん・ご家族の皆さんにはたくさんのご不便やご不自由をおかけしております。私たちは治療・検査に対する不安はもちろんのこと、外来通院にご家族が同伴できない、入院中大切な人と会うことができない患者さん・ご家族の思いに寄り添い、支えていける存在でありたいと考えております。

まもなく超高齢化社会を迎えます。地域医療支援病院として入退院前後の生活を見据え、地域の医療機関・施設と連携を図りながら看護部の理念である誠意とやさしさをもって、安全安楽な看護を提供してまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

看護部長 認定看護管理者
喜多村道代

看護部の概要(R2年5月1日現在)

看護職員数 288人(常勤265人/非常勤23人)
平均年齢・平均経験年数 平均年齢 36.7歳 平均経験年数 12.2年
看護部長 1人
副看護部長 3人
看護師長 12人
副看護師長 19人
認定看護師 9人
看護配置 7対1
看護単位 6病棟8単位
看護方式 PNS
勤務体制 3交代制
勤務時間 日勤(8時30分~17時15分)
準夜(16時~0時45分)
深夜(0時15分~9時)
その他(夜勤専従・早出)
専門外来等 助産外来 ストーマケア外来

看護師長

副看護師長