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医療安全管理室

基本方針 及び スタッフ

当院の医療安全管理室は医療安全元年と言われている1999年から数えて8年目の2007年に発足しました。同時に専従の医療安全管理者と感染管理認定看護師を配置し、医療安全全般と感染管理を担当しています。

医療を実践する上で安全の確保は必須ですが、人の手によるものが多く、完璧な安全を望むことは困難です。しかし、日々のインシデントを集積・解析することで、重大事故につながらないように努めています。私たちは病院が定める医療安全管理基準に則り、安全な環境作りを目指しています。また、感染管理においても毎週のカンファレンスや現場のラウンドから問題点を抽出し、フィードバックを繰り返すことでアウトブレイクを予防しています。

構成員

  • 室長
  • 副院長・婦人科部長 山本 昌彦
  • 副室長(医療安全管理者)
  • 看護師長:児玉 京子
  • 感染管理認定看護師:高橋みどり

医療安全に関する事業

医療安全管理者の業務

  • インシデント・アクシデント収集および警鐘事例の共有
  • リスク分析
  • 多部門におけるインシデントカンファレンスの実施
  • 院内ラウンドによる安全点検と指導
  • 医療安全管理マニュアルの作成及び管理
  • 医療安全管理に関する研修会の企画と実施
  • 医療安全に係る委員会の実施
  • 医療安全に関する最新情報の把握と職員への周知
  • 医療安全に関する職員への啓発、広報
  • 医療安全に関する患者・家族からの相談対応
  • 医療事故発生時の対応

※医療安全に関する相談も受けています。
※多職種で医療安全活動を行っています。

感染管理・活動内容

  • 感染管理研修の企画と実施
  • 耐性菌検出患者の確認
  • 長期抗菌薬使用患者のカンファレンス
  • 感染管理ラウンド
  • 職員の抗体確認とワクチン接種
  • 針刺し後のフォローアップ
  • 手指消毒剤の使用料とエプロン使用量の確認