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臨床研究・治験管理室について

室長あいさつ

2017年1月より臨床研究・治験管理室の室長に就任いたしました。2008年7月に発足した「治験管理室」は、2012年に「医師主導型の研究支援」も開始し、「臨床研究・治験管理室」として現在に至っております。現在、わが国において、保険承認されているお薬や治療法では治らない病気の人がいたら、どうすればいいのでしょうか?私達は、そのような方々に対して効果が期待できるお薬や治療法の開発をサポートしています。臨床研究・治験管理室には、臨床研究コーディネーターと呼ばれる担当者(CRC)と事務局員が所属しており、今までSMOにアウトソーシングしていた治験業務を院内CRCで対応できるような体制を構築し、より患者さんに安心して治験に参加していただけるように十分な倫理的配慮を行い、治験全般にわたってきめ細やかなサポートを行っています。また、製薬企業の皆様方にも、本院の規定、手順書、書式などをお知らせし、治験を円滑に実施できるように努めております。何かご不明な点がございましたら、お気軽にお問合せください。
われわれスタッフ一同、患者さんの安全を第一に考え、治験をサポートしていく所存です。何卒よろしくお願いいたします。

(臨床研究・治験管理室長 玄馬 顕一)

スタッフ紹介

臨床研究・治験管理室長 玄馬顕一(副院長、医師)  
事務局長 原景子(薬剤部長)  
CRC 松本美保(看護師) 日本臨床薬理学会認定CRC
日本癌治療学会認定CRC、DM
JSCTR認定GCPパスポート
安藤千里(看護師)  
宮崎歩美(薬剤師)  
髙橋尚倫(薬剤師)  
製造後販売調査DM 池田由香子(薬剤師)  
安友彩華(薬剤師)  
事務局 大塚識稔(副薬剤部長) 契約担当
門田仁美  
   
メディカルクラーク(MC) 髙橋葉子、松山三枝  

組織図

規程・標準業務手順書

治験

医師主導型研究

人を対象とする医学系研究等倫理委員会における人医学系研究等の審査に係る標準業務手順書

実績・過去に受託した治験

過去(3年)に受託した治験

血液内科 骨髄異形成症候群、発熱性好中球減少症、慢性リンパ性白血病、高齢急性骨髄性白血病、多発性骨髄腫、末梢性T細胞リンパ腫、TLS、ろ胞性リンパ腫、低悪性度リンパ腫、急性骨髄性白血病、びまん性大細胞型B細胞性リンパ腫
呼吸器内科 喘息、COPD、肺炎、中皮腫、肺癌
糖尿病内科 糖尿病性末梢神経、糖尿病
内科 慢性関節リウマチ、癌性疼痛、オピオイド誘発性便秘症

実績

  新規受託件数 Ⅰ/Ⅱ Ⅱ/Ⅲ
平成25年 14 2 1 2 0 9 0
平成26年 6 0 0 0 1 4 1
平成27年 7 0 0 2 0 5 0
平成28年 12 1 1 2 0 8 0