| 生化学・ 免疫血清検査 |
| 病理検査 | 細胞診検査 |
病変から採取された組織や細胞を調べる病理検査、細胞診検査を行っています。
また、入院中に治療にもかかわらず亡くなられた方が何故亡くなられたのか?また、病状はどの程度進行していたのか?などを詳しく調べるために病理解剖も行っています。
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内視鏡検査や手術などで得られた患者様の組織(食道、胃、大腸など)から標本を作製し、病理医が顕微鏡で、その標本を観察して、がんや炎症などの状態を診断する検査です。 |
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写真は、組織(細胞)中に含まれる、さまざまな蛋白(抗原)を特異的に発色させて検出する酵素抗体法と呼ばれる染色を自動で行う全自動免疫染色装置です。 診断精度の向上や、治療方法の選択などに役立っています。 |
| 細胞診検査とは、喀痰や尿などの中に出現している細胞、婦人科で膣を擦過し採取された細胞、注射針で病変から吸引した細胞などを顕微鏡で観察し、がん(腫瘍)や炎症を推定する検査です。
日本臨床細胞学会では、細胞診検査で陰性と判定された症例について、陰性例の10%以上を、判定者以外の細胞検査士が再スクリーニング(もう一度標本を見直すこと)するようガイドラインを出しています。 当検査室ではその指針に基づき、陰性例の20%に再スクリーニングを行い、見落とし防止に努めています。 |
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