
基本方針
医療安全管理室は、病院における医療安全管理体制の確立をはかり、安全な医療行為の実施を確保するため様々な業務を所掌するものとする。
役割・スタッフ
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役割
・医療安全の推進と、病院職員への教育研修
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インシデントレポート及び
事故報告書の収集、分析、報告、保管 |
・他施設の事故等を院内周知
・医療事故発生時の対応
・感染管理全般
・定期的な職場巡回 |
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スタッフ
医療安全管理者 1名
感染管理認定看護師 1名
看護師 1名
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活動状況
■医療安全研修
| 研修年月日
| 研修テーマ |
出席者数 |
| 2010/1/28
| 確認作業でおこるミスをどうするか? |
86 |
| 2010/5/27と28
| 個人情報保護に関する法的問題 |
109 |
| 2010/7/8
| 初期クレーム対応 |
87 |
| 2010/8/10
| ハイリスク薬品の取り扱い |
35 |
| 2010/10/15
| 医療機器の安全管理:輸液ポンプ・シリンジポンプ |
10 |
| 2011/2/8
| チームコミュニケーション:Team STEPPS |
37 |
■インシデントレポート収集事業
■感染管理ラウンド
| 水周り(シャワー室)の目視点検をしています。カビがはえていないかを重点的に見ています。 |
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| 手洗いの実施をしてもらい、評価します。手洗いは接触感染予防に必須です。 |
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■インシデント報告会・KYT活動
インシデントレポートの報告会をしています。
情報の共有と、ともに考える機会になりました。 |
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KYT(危険予知トレーニング)
看護部の安全委員会でKYTトレーニングをしています。 |
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■その他の活動
●医療安全カレンダーを作っています。
●医療メディエーションについて
医療はそれを受ける人と提供する人の信頼関係の上に成り立つものです。
人間がすることですから、間違いがないとはいえません。時に信頼関係が揺らぐこともあります。
信頼の再構築には十分な対話が必要です。患者さんと医療者の対話を促進するために医療メディエーションは必要なコミュニケーションです。このコミュニケーション方法を使ってトラブル発生時には、患者さんの声を充分聴いています。