| 入院までの流れ | 当日の手続きに必要なもの | 入院にあたり ご用意して頂くもの | 付き添いについて |
| 駐車場について | 入院中の生活について | 入院日の支払いについて | 使用する医薬品について |
| 入院中のお願い | 医療相談室 |
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診察の結果入院が決まりましたら、各診療科にて説明を行います。 なお、日時が決まらない場合は、後日ご連絡します。 |
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入院案内をご覧になり、入院に必要なものをご準備下さい。
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予約時間に、入院受付窓口へお越し下さい。 |
| 入院の際には、1階予約受付窓口で手続きを行っていただきますので、下記のものをご準備下さい。 ■診察券 ■健康保険証
※入院中に保険証の変更が生じた場合は、その旨を係までお知らせ下さい。 ■入院申込書 ※他院での入院歴がありましたらご記入下さい。 ■身元引受書 ※身元引受人は2名(1名は同居者以外)お願いいたします。 ■退院証明書 ※他院での退院証明書がありましたらご提出下さい。 |
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| ※ | 下着・洗面用具(タオル・バスタオル・歯ブラシ・石鹸・シャンプー・髭剃りなど)、ティッシュペーパー、室内履き(転倒防止のため、くつ、シューズタイプ)、湯飲み、筆記用具、病衣(パジャマ)、イヤホン(テレビ・ラジオをご利用になる方) ≪上記のものは、病院売店にて販売しています。詳しくは、売店のご案内をご覧ください≫ |
※乳幼児の場合は、オムツ・ミルク(ポット・哺乳ビン・乳首とその消毒用容器等)その他家庭で使用されているものをお持ち下さい。
※現在、服用中の薬・お薬の説明書・お薬手帳。
特別の場合を除いて付き添いはお断りいたします。
なお、次のような時、家族の付き添いが認められます。届け出が必要ですので、病棟看護師にご相談下さい。
※0歳〜6歳の乳幼児の場合。
※患者さまの不安感が強い時。
※症状が不安定で、急変する可能性が高い時。
※その他(患者さま自身で、状況の判断が難しい時等。)
入院中は、自家用車の病院構内駐車ができませんのでご注意下さい。ただし、家族の方が、入院・退院等説明を受けるために来院された時は無料になります。無料になる場合は、ナースステージョンで駐車許可印を押しますのでお声掛け下さい。その後、1階4番のお支払窓口へご提出下さい。
(1階④番お支払い窓口へのご提出がないと、無料になりませんのでご注意下さい。)
点灯・消灯点灯/6:00、消灯/21:30 食事朝食/8:00〜、昼食/12:00〜、夕食/18:00〜
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テレビ・ラジオ各ベッドに備え付けのテレビ・ラジオをご利用いただけます。
有料洗濯各病棟に洗濯機(有料)を設置しております。 付き添い寝具入院患者様に付き添いされる方に、委託業者の寝具(敷布団・毛布・まくら)等を有料で、貸し出しております。 冷蔵庫各病棟に冷蔵庫がありますが、共用ですので入れる物は最小限として、必ず名前を記入してからご利用下さい。 |
電話
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翌月の10日前後に請求書を病室へお届けいたします。 (お電話で連絡を差し上げる場合もあります。)
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個室使用料
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平成21年4月からの包括評価制度(DPC)導入により入院医療費の算出方法が変更になります。原則として入院される患者さまは、DPCという診断された病名等により医療費を決定する『包括払い方式』に変わり、包括される診療行為の範囲は、入院基本料・注射・検査・画像診断・処置等です。また、出来高で計算される診療行為の範囲は、手術・リハビリテーション・放射線療法等と一部の処置・検査・画像診断・入院基本料等加算などがあります。※詳細につきましては、入退院窓口にてお尋ね下さい。
尚、入院患者さまの病気・治療内容等により厚生労働省で決められた条件に該当する場合には、当制度の対象外となり、従来の出来高払い方式となりますので、予めご了承下さい。
例としては歯科診療、臓器移植などがあります。
入院期間が同一で180日間(他の医療機関の入院期間含む)を超え、患者さまの事情などにより引き続き入院される方は、180日を超えた日より入院料の一部が自己負担となる場合があります。
医療費は、保険の有無や種類によって自己負担が異なりますので、ご不明な点がございましたらお支払いいただく前に予約受付にお問い合わせ下さい。
退院当日は、病棟看護師、若しくは病棟クラークから退院精算の連絡があります。
お支払いは、外来の自動精算機又は1階④番お支払い窓口でお願いいたします。
70歳未満の方の入院診療費の窓口負担が軽減されます。この制度は、平成19年4月診療分から医療機関に「限度額適用認定証」を提示することによって、窓口負担が月単位で一定の自己負担限度額(下表)までとなる制度(下図)です。
| 区分 | 自己負担限度額 | 例)総医療費100万円の場合 |
| 上位所得者 | 150,000円 + (総医療費−500,000円) × 1% | 155,000円 |
| 一般 | 80,100円 + (総医療費−267,000円) × 1% | 87,430円 |
| 住民税非課税世帯 | 35,400円 | 35,400円 |
※食事負担や保険外分(差額ベッド代、リース病衣(パジャマ)代等)はこの制度の対象外で、別途自己負担となります。
| 「限度額適用認定証」、「限度額適用・標準負担額減額認定証」は、保険者へ事前に申請をして交付を受けて下さい。 ※手続き等ご不明の点がありましたら、詳しくは、加入されている医療保険の保険者までお問い合わせ下さい。 |
当院は、患者さまへの治療効果、副作用防止を優先して治療薬の選定を行っております。
処方する場合には、当院で採用している医薬品に変更することがありますのでご了承下さい。
| 1. | 入院中は、主治医及び看護師の指示に従っていただきます。 |
| 2. | 入院中は、安全確保を目的に名前バンドの装着をお願いいたしております。 また、診察や検査処置の時にはご自身のお名前をおっしゃっていただきますのでご協力下さい。 |
| 3. | 当院敷地内は、全面禁酒・禁煙となっております。 |
| 4. | 入院中は、自家用車の病院構内駐車ができませんのでご注意下さい。 |
| 5. | 携帯電話による電波障害で医療機器の誤作動事故が発生しております。 携帯電話使用許可区域 以外では、電源を切っていただくようお願いいたします。 |
| 6. | 入浴、運動、外出(遊歩道を含む)及び外泊等は、必ず主治医の許可を受けて下さい。(外出、外泊は許可証が必要になります。) |
| 7. | 不必要に他の病室や院内外を歩き回ったり、患者さま相互の訪問はご遠慮下さい。 |
| 8. | 盗難防止のため、貴重品及び高価な装飾品、現金(必要最小限にとどめ)、カード類はお持ち にならないようお願いいたします。 なお、貴重品などの保管につきましては病室備え付けのセーフティボックス(カード式金庫)をご利用いただき、施錠してご自身で管理して下さいますようお願いいたします。 |
| 9. | 義歯・めがね・コンタクトレンズなどは専用ケースを持参しての管理をお願いいたします。 紛失に関しては責任をおいかねますのでよろしくお願いいたします。 |
| 10. | 万一非常事態が発生した場合には、職員が安全な場所に誘導いたしますので、『あわてずにおちついて』指示をお待ち下さい。 |
| 11. | ご自宅以外で24時間連絡がとれる場所をお聞きしますのでよろしくお願いします。 |
※お守りいただけない場合、退院していただくこともありますのでご了承下さい。
(医療従事者は、入院患者さま全員の安全確保を最優先いたします。)
| 1. | 入院治療計画の説明はご家族揃ってお聞き下さい。 入院後、医師より症状などお聞きになりたい方は、事前に看護師にお申し出下さい。 |
| 2. | テレビ・ドライヤー・パソコン(個室は可能)などの電気製品の持込はご遠慮願います。 |
| 3. | 診療科により病棟が分かれておりますが、空き具合によりその他の病棟を使用していただく場合があります。 また、患者さまの症状により、病棟・病室の移動を行うことがありますので、ご協力をお願いいたします。 |
| 4. | 入院中に健康保険証が変更になった場合は入退院係へ提示をお願いいたします。 |
| 5. | 診断書・証明書などが必要な場合は、主治医・看護師・病棟クラークにご連絡下さい。 退院後の場合は、総合受付の①番にてお申し込み下さい。(場所については施設のご案内をご覧下さい。) |
| 6. | 入院中、駐車場の利用は、料金が加算されますので、ご注意下さい。 ※入院当日、自家用車でご来院の場合は、必ず運転者を同伴するなどの方法をお願いいたします。 |
| 7. | 住所・電話番号等の変更があった場合は総合受付の①番にてお申し込み下さい。 |
「医療相談室」とは 療養中に起きた問題や心配ごとについて、なるべく良い解決法を見つけるためにお手伝いする所です。
相談された方の秘密は厳守いたします。
健康保険から一部療養費が戻ってくる制度(高額療養費)や、特定の病気により受けられる医療費の助成制度などの内容、手続き方法のご案内。
在宅介護の負担を減らすための介護保険サービス、介護用品、医療機器、往診、訪問看護、長期間療養できる病院や施設などのご案内、調整など。
身体障害者手帳で使える福祉制度、各種手当、日常生活(家事援助や食事など)の援助をするサービスなどのご案内。
| 当院は、高度医療を行う病院であり、教育・研究・診療の向上を推進するとともに、救急医療及び急性期医療や専門的な医療を「ひとりでも多くの患者さまに安心して、ご利用いただける」ように心掛けております。なお、症状が安定されれば、他の医療機関への転院をお願いすることがありますので、ご理解とご協力をお願いいたします。 |