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外科のご案内

内分泌外科

診療の概要

当院は、日本内分泌・甲状腺外科専門医認定施設であり、岡山大学内分泌内科の先生との連携を図りながら内分泌外科の診療をおこなっています。
診療内容としましては、癌との鑑別が困難な甲状腺良性結節、甲状腺悪性腫瘍(癌・悪性リンパ腫)、バセドウ病、副甲状腺疾患(過形成・腺腫・癌)、副腎疾患などが主なものであります。

診療実績《H27年度実績》

手術件数 36件

■甲状腺疾患

甲状腺悪性腫瘍 20例(癌:19例、悪性リンパ腫:1例)
悪性との鑑別を要した良性腫瘍 6例
バセドウ病 7例

■副甲状腺疾患

副甲状腺腺腫 1例
副甲状腺過形成 1例

■副腎疾患

副腎性クッシング症候群 1例

医師紹介

和久 利彦(わく としひこ):一般外科・内分泌外科部長

  • 【出身大学】
    岡山大学
    【専門】
    一般外科、内分泌外科
    【所属学会及び資格】
    日本外科学会(専門医・指導医)、日本消化器外科学会(専門医・指導医)、日本内分泌・甲状腺外科学会(内分泌外科専門医)、日本消化器病学会(専門医)、日本臨床外科学会、日本胸部外科学会、日本呼吸器外科学会、日本癌治療学会、日本腹部救急医学会
    【現在の科を選んだ理由】
    岡山大学医学部の学生時代に内分泌の面白さにひかれたから。
    【座右の銘】
    鬼手仏心。
    【医師からのひとこと】
    一般外科、内分泌外科(副腎・甲状腺・副甲状腺)を担当させていただいております。地域医療に貢献できますよう頑張ります。