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整形外科

診療の概要

当科で外傷、関節疾患、脊椎など幅広く診療を行っています。
手術は年間450〜500例で推移しており、その内訳は骨折、靱帯・腱損傷などの外傷症例が約45%、人工関節などの関節手術が約25%です。
クリニカルパスの使用、週に一回の症例検討会をリハビリ職員、看護師、MSWと共に行い、入院治療がスムーズに行えるように努めています。
なにぶん二人体制でマンパワーに劣り、救急対応等が十分ではありませんが、基幹病院の責務を果たせるよう頑張っております。

診療実績《H27年度実績》

年間手術件数 548件
関節鏡視下手術 19例 人工骨頭挿入術(BHA) 27例
上肢の骨折 59例 人工膝関節置換術(TKA) 56例
下肢の骨折 91例 人工股関節置換術(THA) 25例
腰椎手術
(ヘルニア、脊柱管狭窄)
23例    

医師紹介

角南 勝利(すなみ かつとし):整形外科部長

  • 【出身大学】
    岡山大学 医学部
    【専門】
    関節疾患、外傷一般
    【所属学会及び資格】
    日本整形外科学会(専門医)、日本リウマチ学会(専門医)、身体障害者福祉法指定医師、日本人工関節学会、日本骨折治療学会、日本股関節学会
    【現在の科を選んだ理由】
     
    【座右の銘】
     
    【医師からのひとこと】
    かかりつけ医と連携してスムーズに治療ができるように心がけています。

村上 勝彦(むらかみ かつひこ):整形外科医長

  • 【出身大学】
    鳥取大学 医学部
    【専門】
    下肢の人工関節(股関節・膝関節)、骨折、一般
    【所属学会及び資格】
    日本整形外科学会(専門医・リウマチ医・スポーツ医・脊椎脊髄病医、運動器リハビリテーション医)、中部日本整形外科災害外科学会、日本骨代謝学会、日本臨床リウマチ学会、西日本整形・災害外科学会、中国四国整形外科学会、日本関節病学会、日本骨折治療学会、日本人工関節学会、日本リウマチ学会(専門医)、日本最小侵襲整形外科学会、日本骨・関節感染症学会、日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会
    【現在の科を選んだ理由】
    高齢化社会を迎えるにあたり、腰痛・膝痛の患者さまが増えるため。
    【座右の銘】
    一期一会
    【医師からのひとこと】
    人工関節手術を行うと痛みが軽減します。