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内科のご案内

リウマチ・膠原病内科

診療の概要

現在リウマチ・膠原病内科は、3名の非常勤医師で診察を行っています。関節のX線や血液検査等を用いた早期関節リウマチの診断・治療から、難治性関節リウマチの治療、合併症の治療まで幅広く対応します。最新の生物製剤治療や肺炎等の合併症についても積極的に診療を行っております。
関節の手術が必要な場合は、整形外科との連携を密接にして術前・術後の治療を行います。 また全身性エリテマトーデス、皮膚筋炎・多発性筋炎、全身性硬化症(強皮症)、血管炎症候群、シェーグレン症候群、ベーチェット病などの診断・治療も総合的に行っています。膠原病は病態が全身疾患であるため、他科との連携を密接にしながら治療に当たります。ステロイド剤や免疫抑制剤が治療の主体となるため、感染症の治療・予防も積極的に行っています。

診療実績【平成29年度】

外来患者数(実人数) 968名

■主な疾患

関節リウマチ 617名 混合性結合組織病 15名
全身性エリテマトーデス(SLE) 76名 レイノー症候群 9名
多発性筋炎・皮膚筋炎 43名 成人スチル病 8名
強皮症
(うち、全身性強皮症)
41名
(19名)
脊椎関節炎
・乾癬性関節炎
・硬直性脊椎炎
・反応性関節炎
 
4名
1名
1名
シェーグレン症候群 24名 サルコイドーシス 6名
ベーチェット病 21名 リウマチ性多発筋痛 5名
血管炎症候群
・ANCA関連血管炎
・顕微鏡的多発血管炎
・多発血管炎性肉芽腫
・アレルギー性血管炎
 
9名
7名
3名
1名
大動脈炎症候群 5名
抗リン脂質抗体症候群 2名 IgG関連疾患 1名
RS3PE症候群 1名    

医師紹介

雛元 紀和(ひなもと のりかず):内科医長
  • 【出身大学】
    岡山大学
    【専門】
    リウマチ膠原病、腎透析、製薬医学
    【所属学会及び資格】
    日本内科学会(認定医・総合内科専門医)、日本腎臓学会(専門医・指導医)、日本透析医学会(専門医)、日本製薬医学会(認定医)、日本リウマチ学会、日本糖尿病学会、日本臨床腎移植学会
    【現在の科を選んだ理由】
     
    【座右の銘】
     
    【医師からのひとこと】
    よろしくお願いします。
松本 佳則(まつもと よしのり):非常勤医師

  • 【出身大学】
    岡山大学
    【専門】
    内科、リウマチ膠原病
    【所属学会及び資格】
    日本内科学会(認定医)、日本リウマチ学会(専門医)
    【現在の科を選んだ理由】
    難治性病態を解明し、
     治療法開発に寄与したかったから。
    【座右の銘】
    少年老い易く、学成り難し
    【医師からのひとこと】
    リウマチ膠原病は治療学が最も前進している領域の1つです。
大橋 敬司(おおはし けいじ):非常勤医師
  • 【出身大学】
    岡山大学 医学部
    【専門】
    リウマチ、膠原病
    【所属学会及び資格】
    日本内科学会(認定医)、日本リウマチ学会
    【現在の科を選んだ理由】
    症状が多彩で、多臓器にわたるところが興味深かったから。
    【座右の銘】
     
    【医師からのひとこと】
    がんばりますのでよろしくお願いします。