HOME > 診療科のご案内 > 内科 > リウマチ・膠原病内科

内科のご案内

リウマチ・膠原病内科

診療の概要

現在リウマチ・膠原病内科は、3名の非常勤医師で診察を行っています。関節のX線や血液検査等を用いた早期関節リウマチの診断・治療から、難治性関節リウマチの治療、合併症の治療まで幅広く対応します。最新の生物製剤治療や肺炎等の合併症についても積極的に診療を行っております。
関節の手術が必要な場合は、整形外科との連携を密接にして術前・術後の治療を行います。 また全身性エリテマトーデス、皮膚筋炎・多発性筋炎、全身性硬化症(強皮症)、血管炎症候群、シェーグレン症候群、ベーチェット病などの診断・治療も総合的に行っています。膠原病は病態が全身疾患であるため、他科との連携を密接にしながら治療に当たります。ステロイド剤や免疫抑制剤が治療の主体となるため、感染症の治療・予防も積極的に行っています。

診療実績《H24年度実績》

■外来症例数

疾患  
RA 485例
RA以外(合併含む) 263例
  SLE 56例
筋炎 33例
強皮症 43例
MCTD 22例
Behcet 10例
SJS 21例
PMR 31例
血管炎 15例
AOSD 8例
レイノー症候群 19例
その他 17例

■入院症例数

疾患 小計
RA治療入院 11例
RA合併症入院 21例
RA生物製剤入院 29例
SLE 7例
炎症性筋疾患(多発筋炎、皮膚筋炎) 6例
強皮症(SSc) 7例
混合性結合組織病(MCTD) 6例
リウマチ性多発筋痛症(PMR)or RS3PE 6例
血管炎 5例
成人発症スティル病(AOSD) 3例
その他(Churg-Strauss症候群、菊池病など) 4例
合計 105例

医師紹介

松本 佳則(まつもと よしのり):非常勤医師

  • 【出身大学】
    岡山大学
    【専門】
    内科、リウマチ膠原病
    【所属学会及び資格】
    日本内科学会(認定医)、日本リウマチ学会(専門医)
    【現在の科を選んだ理由】
    難治性病態を解明し、
     治療法開発に寄与したかったから。
    【座右の銘】
    少年老い易く、学成り難し
    【医師からのひとこと】
    リウマチ膠原病は治療学が最も前進している領域の1つです。
大橋 敬司(おおはし けいじ):非常勤医師
  • 【出身大学】
    岡山大学 医学部
    【専門】
    リウマチ、膠原病
    【所属学会及び資格】
    日本内科学会(認定医)、日本リウマチ学会
    【現在の科を選んだ理由】
    症状が多彩で、多臓器にわたるところが興味深かったから。
    【座右の銘】
     
    【医師からのひとこと】
    がんばりますのでよろしくお願いします。
宮脇 義亜(みやわき よしあ):非常勤医師
  • 【出身大学】
    鳥取大学
    【専門】
    リウマチ、膠原病
    【所属学会及び資格】
    日本リウマチ学会、日本内科学会
    【現在の科を選んだ理由】
     
    【座右の銘】
     
    【医師からのひとこと】