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麻酔科

診療の概要

麻酔科医は、手術中の麻酔管理のみならず、手術前後の患者さんの全身状態を良好に維持・管理するために細心の注意を払って診療を行っています。全身麻酔では「眠っているだけ」とお考えかもしれませんが、麻酔薬や鎮痛薬により手術というストレスと痛みを軽減し、呼吸・循環・代謝を安定させるように努めています。区域麻酔でも、全ての帝王切開とリスクの高い患者さんのサポートを行っています。

診療実績《H27年度実績》

手術件数 1,679件
麻酔科管理件数 937件

医師紹介

田中 利明(たなか としあき):第一麻酔科部長

  • 【出身大学】
    岡山大学 医学部
    【専門】
    麻酔
    【所属学会及び資格】
    日本麻酔科学会(専門医、指導医)、日本ペインクリニック学会(専門医)、日本臨床麻酔学会、麻酔科標榜医
    【現在の科を選んだ理由】
    【座右の銘】
    【医師からのひとこと】
    患者さんのご希望も考慮しつつ、麻酔薬の選択から術後鎮痛法まで、個人個人に好ましい麻酔方法を選択するように努めています。

坂野 成宏(さかの しげひろ):第二麻酔科部長

  • 【出身大学】
    岡山大学 医学部
    【専門】
    麻酔
    【所属学会及び資格】
    日本麻酔科学会(専門医、指導医)、日本救急医学会(専門医)
    【現在の科を選んだ理由】
     
    【座右の銘】
     
    【医師からのひとこと】
    手術と手術後のことを十分考えた説明と麻酔を実践しています。手術した翌日には「痛みもなく、よく眠れました」と多数の患者さんからお言葉をいただいています。